名古屋栄養専門学校 Nagoya College of Nutrition nscn.exblog.jp

栄養士を育てる名古屋栄養専門学校です。ここでは学校で行われている授業風景やイベントなどの紹介をしています。 


by nsc-n
プロフィールを見る
画像一覧

<   2010年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

・食品衛生学実習の授業が始まりました。
第1回目の授業は“花王プロフェッショナル様”にお越しいただきまして
「食中毒・手洗いについて」の勉強をしました。
実際に、企業の方の講義ということもあり、学生の目も輝いていました。
まずは就職活動の事もありまして、実際の職場のお話を聞きました。
そして次は、栄養士のとても大切な食中毒のお話を・・・。最後に手洗いについて勉強しました。
手洗い講習の際には、実際実習も行いました。
皆さん!!きれいに手は洗えていましたか?
手洗い評価キットにて手洗い状態をチェック中・・・。
d0073476_11455530.jpg

白く光って見える部分が汚れている証拠でして・・・。ちょっと手洗いが不十分だったようですね・・・008.gif
もうすぐ、フードサービス実習も始まります。今回の授業の事を思い出して手洗いを行ってください。
今回は、とても良いお話が聴けましたね。講義の内容を忘れないでくださいね。
そして、今回、お忙しい中お越しくださいました、「花王プロフェッショナル」様
貴重なお話をしていただきまして有難うございました。
来週からは実験が始まります。がんばりましょう!!
                                            by:yamashita
[PR]
by nsc-n | 2010-09-29 18:43 | 食品衛生学実習

フランス料理基礎実習

鶏がらからスープを取りオニオンスープとサーモンのプランタード仕立てを作りました。
先生から盛り付けをレクチャーして頂いてます。
d0073476_16563464.jpg

先生の盛り付けです。
d0073476_1657811.jpg

d0073476_16573745.jpg

by SHIBATA
[PR]
by nsc-n | 2010-09-29 16:57 | フランス料理実習

調理実習Ⅱ

 後期の授業が始まりました。
調理実習Ⅱ 和食の授業 天ぷら 切干大根の煮物 赤だしです。
天ぷらは具・衣・油 三味一体の美味しさ 作り方も奥が深いです。
d0073476_1639497.jpg

                                                     by SHIBATA
[PR]
by nsc-n | 2010-09-29 16:39 | 調理実習

体験入学 18日(土)

18日(土)アレルギー除去食 
卵・お肉を使わず三色ご飯を作りました。
さて何を使ってるでしょう!?
d0073476_15162096.jpg

 最後は皆でハイポーズ041.gif
d0073476_15165644.jpg

by SHIBATA
[PR]
by nsc-n | 2010-09-29 15:18 | 体験入学

韓国料理

夏休み、キャリアアップ研修で韓国人の朴先生による、韓国語講座と韓国料理を行いました。

朴先生には3日間にわたり、過去に人気だったレシピを教わりました。
d0073476_1448247.jpg


1日目は、クジョルパン・するめのコチュジャン和え
2日目は、トッポキ・キュウリキムチ
3日目は、サムゲタン・イカ入り韓国風サラダ

d0073476_1449220.jpg

d0073476_1449181.jpg


どれも、ぜーんぶ美味しかったです。マシッソヨ~
が、しかし、朴先生さすが韓国人。
「コレクライ、イレナキャ、オイシクナイノヨ」
と言いながら、ドバドバとコチュジャン、粉唐辛子を入れてました。

結果、私は涙を流しながら、汗をかきながら美味しく頂きました。
あぁ、思い出しただけでもなんか唾液が出てきます。
辛いんだけど、美味しくて、ついつい手が伸びて、またヒーヒー言って・・・。
その繰り返しでした012.gif

韓国語も少し教わって、韓国料理も食べて、この猛暑を吹き飛ばしちゃいましたね~
お疲れ様でした。

by toki
栄養士を育てる、名古屋栄養専門学校
[PR]
by nsc-n | 2010-09-29 14:57 | キャリアアップ特別講座
 スウェーデン料理パートⅡでは、シナモンロールと
スウェーデンと言えばサーモン、ゆで鮭のディルマヨネーズを作りました。
シンモンロールはお茶の時間(フィーカ)になくてはならない菓子パンです。
皆さんこれが大好きらしく、パン屋さんは当然として、カフェ、スーパーのパン売り場など
あちこちで見かけます。サイズもいろいろ。冷凍のチンするだけのものとか、 
二次発酵させて焼くタイプのものとか…とにかく沢山並んでいるそうです。
d0073476_10491064.jpg

d0073476_10493310.jpg

                                                      by SHIBATA
[PR]
by nsc-n | 2010-09-29 10:50 | キャリアアップ特別講座

★9/19(日)体験入学★

こんにちは!9/19に体験入学がありましたので報告します001.gif

まずは、2年生の栄養指導がありました。さすがに2年生にもなると本当に発表がうまい!さすがでしたね。
素敵な発表をありがとうございました016.gif
d0073476_17273342.jpg



調理実習では学生スタッフと体験者の皆さんの手際の良さにビックリ005.gif
少々、切り込む食材が多かったのですが全く問題なくスムーズに実習が終えられました♪
ご飯も美味しくできて、みんな満足そうに一日が終わりました★
d0073476_1731041.jpg

d0073476_17311392.jpg



みなさん、ありがとうございました012.gif

栄養士を育てる、名古屋栄養専門学校
by an
[PR]
by nsc-n | 2010-09-28 17:34 | 体験入学

五十嵐先生の特別講座

9/14(火)に五十嵐先生の夏休みキャリアアップ講座が開催されました。
五十嵐先生の授業は毎年、学生が楽しみにしているんです★

今回は午前の部で「簡単手巻き寿司」を作りました。
d0073476_10525233.jpg


まずは気合を入れて・・・?006.gif

d0073476_10544624.jpg


順調に進んでいるみたいでした026.gif

出来上がりはこんな感じ★
d0073476_10565156.jpg



続きまして、午後の部は「五十嵐カレー」を作りました。
この五十嵐カレーは材料の無駄のない経済的&栄養満点の野菜沢山の大人気カレーです053.gif
d0073476_10584146.jpg


d0073476_10591643.jpg


みんなとってもおいしそうに食べていました♪
五十嵐先生、参加してくださったみんな、お疲れ様でした001.gif

by an
[PR]
by nsc-n | 2010-09-17 11:02 | キャリアアップ特別講座

早川賞、受賞。

1年生の伊奈晃浩くんが栄養専門学校に入学する前に在籍していた学校で輝かしい功績を残しています。

定時制・通信制高校の生徒による「生活体験発表会」で早川賞を受賞しました。

その時の発表作文はこちらから読むことができます。
発表作文←をクリックしてみてください。

新聞にも一部が抜粋され、掲載されていました。
[PR]
by nsc-n | 2010-09-15 13:04 | 番外編
2010年6月に発行された中西学園のNapre(学園雑誌)に
GATEWAY TO THE DREAM 特別編 で掲載されました。


「ありふれた小林の話」

小林は緊張した面持ちで壇上に立った。小林といっても、音楽プロデューサーの小林武史でも、作曲家の小林亜星でも、女優の小林聡美でも、紅白出場歌手の小林幸子でも、ましてや海老蔵夫人の小林麻央でもない。ごくありふれた小林の話。
小林は名古屋栄養専門学校に通う2年生。ただ、新卒組ではなく既卒組に属する。専門学校は通常、高卒後の進路の一つだが、この栄養専門学校の場合、一度社会人を経験した既卒者が過半数を占め、小林もこのうちの1人で、30歳を少し超えたところ。
専門学校の学生は、目的意識を持って入学する。最終的に夢が叶うか叶わないかは別にして、入学の時は、100%の学生が明確な夢と目的を持って入ってくる。夢は栄養士になること。とても分かりやすい。
そんな小林が、就職支援活動の一環として学校主催で開催された企業懇談会の中で、学生の代表として企業担当者の前で自身の夢を語るというスピーチすることになったのだ。
「大丈夫、小林さんならできる」
就職部の加藤にそう言って送り出された小林は大きく深呼吸して、まず幼い頃の思い出から話し出した。
小林は幼い頃、喘息とアトピーで、食べ物がほとんど食べられない時期があった。卵、大豆、乳製品、小麦粉、さらには白米さえ食べることができない時もあった。アワとヒエを食べていたという。治療の甲斐あって、小学校高学年の頃、次第にアレルギーも回復し食事制限も緩和され、少しずつ好きなものが食べることができるようになった。そして、ポテトチップスを生まれて初めて食べた。「こんな美味しいものがあるのか」と思い、その時の食への興味、感謝の気持ちから食に関わる仕事ということで、調理師をめざすようになった。
18歳で、一流ホテルの調理担当として配属され、日々調理場で腕をふるうことに。夢が叶い毎日が充実していた。何をしていても楽しい時期だった。
2年が過ぎたある日、宴会を担当することになり、小林ら数名のコックが協力して料理を担当。何とか無事に乗り切ることができた。料理もすべて出し終え、ホッとして調理場で休憩していると、丹精こめて作ったはずの料理の数品が手つかずのまま、小林らの調理場に戻ってきた。
「あいつら、残しゃーがって」
先輩がものすごい剣幕で怒っていた。半分気持ちは分かるものの、何か違うな、という思いがあった。お客様への押しつけになっているのでは。自己満足ではだめだ。味への裏付けが必要なのでは。夢が叶って仕事をしていたはずが何かモヤモヤしたものが沸き上がってくるのがわかった。先輩コックとの考え方の違いもあって、結局3年でホテルをやめ、新しい店で調理師の仕事を続けた。しかし、味への裏付け、自信はみつからない。
25歳を過ぎた頃、栄養士の道がふと頭に浮かんだ、お客様への押しつけじゃなく、美味しいものを作るための裏付けは、もしかしたら栄養にあるんじゃないかと。しかし、栄養士になるとしたら、仕事をやめて学校に入らなければならない。仕事が忙しいことを言い訳にして、決断できないまま、5年が過ぎていった。
30歳を過ぎたある日、友達と飲みに出かけた時、「やりたいことがあるならやるべきだよ。もう30。決断するなら今」と背中を押されて、この栄養専門学校に入学。勉強に励み、1年が過ぎた。
小林には、専門学校に1年通って分かったことがある。彼は栄養士という仕事を軽く見ていた。一日パソコンに向き合い、たまに栄養相談をする程度かなと。しかし、現実は大違い。1年生の3月には校外実習としてインターンシップにも参加したが、現場での栄養士の仕事は、事務作業にはじまり、調理師との調理手順の打合せ、パートへの指示管理、お客様からの情報収集など仕事は多岐にわたっていた。現場で汗を流す体力仕事だ。
今小林は、栄養士という仕事の現実の姿を知った上で、栄養士をめざすことをあらためて決意した。
要約すると、こんな内容のスピーチだった。発表を終えてホッとしたのか、小林はフーッと大きく息を吐いた。
そして、席に帰る途中「どうでした、こんな感じでよかったですよね」と加藤に目配せ。加藤も「とってもよかったよ」とアイコンタクト。
アツクなるのは簡単だけど、アツイ心を持ち続けることは難しい……でも、できないことじゃない。
夢は見るものじゃなくて、叶えるもの。夢を持ち続けていれば、きっと叶う時がくる。
頑張れ、小林。小林の物語は、まだはじまったばかり。

d0073476_1128560.jpg

[PR]
by nsc-n | 2010-09-15 11:28 | 番外編